【てらさんぽ vol.15】牛久大仏(茨城県牛久市)

こんにちは。久しぶりのてらさんぽです。
今回は牛久大仏にお邪魔しました。
初めて茨城県に行ったのですが、自然が溢れていて最高です。

ご存知だと思いますが、牛久大仏は世界一大きい大仏ということでギネスに認定されています。
世界一って良いですよね。どんなものでも惹かれます。

歴史

事業構想は1983年に着手、1986年に工事が着工し、1992年12月に完成した。事業主体は浄土真宗東本願寺派本山東本願寺。

浄土真宗東本願寺派の霊園である牛久浄苑のエリア内に造られた。その姿は同派の本尊である阿弥陀如来像の形状を拡大したものである。

全高120m(像高100m、台座20m)を誇り、奈良の大仏(像高14.98m)が掌に乗り、アメリカ合衆国ニューヨーク州にある自由の女神像(全高93m、手を掲げた姿勢の像高46.05m)の実質的な像高(足元から頭頂までの高さ33.86m)の3倍近くの大きさである。

地上高世界最大の”ブロンズ製”人型建造物(仏像)であり、ギネスブックには「世界一の大きさのブロンズ製仏像」として登録されている。地上高世界最大の人型建造物は、ミャンマーモンユア郊外のレイチュン・セッチャー大仏で、全高約129.5m(像高約116m、台座13.5m)の釈迦立像(ギネス未登録)である。台座を含めた地上高世界最大の人型建造物は、全高約208m、像高約106mの中国の魯山大仏である。

なお、近代以前に造営されたものでは中国唐代の磨崖仏である楽山大仏の像高59.98mが世界最大である。

また、大型の人型建造物を含む長さの比較資料としては「1 E1 m」、「1 E2 m」が詳しい。

※引用元 https://goo.gl/BhgBRC

境内


發遣門

お釈迦様と阿弥陀如来(大仏様)が向かい合い、我々を導く門です。


群生海

四季の花、生命の源を表す池です。
生命体は水から生まれてきたと言われます。「群生」とは全ての生きとし生けるもののこと。この池は現世そのものをあらわしています。


大香炉

日本一の大香炉です。胴回りが2m50cmの青銅製です。


本願荘厳の庭

「浄土」を表す庭となっています。東本願寺に古くから伝わる鎌倉時代の作庭文献「山水秘伝抄」に基づいて造られた伝統的な浄土式庭園です。


牛久阿弥陀仏

利便性

●お車の方
(1)常磐自動車道「つくばJCT.」から圏央道に入り「牛久阿見I.C.」を降りて直進。2つめの交差点「小池」左折後、次の交差点を左折して道なり。突き当たりT字路を右折。
(2)常磐自動車道「つくばJCT.」から圏央道に入り「阿見東I.C.」を降りて竜ヶ崎方面へ。「下久野」交差点を右折。「阿見東I.C.」より約2km(約3分)
(3)東関東自動車道「成田I.C.」下車、国道295号線から国道408号線に入り「正直町」信号右折後、2つ目の信号「下久野」左折し約2.5km

●電車の方
JR常磐線「牛久駅」下車

●タクシーの方
JR常磐線「牛久駅」東口、または「荒川沖駅」東口より(約15分)

●バスの方
JR常磐線「牛久駅」「東口2番乗り場」から乗車、「牛久大仏・牛久浄苑」行きまたは「あみプレミアムアウトレット」行きに乗り、「牛久大仏」停留所下車(約20~30分)【運賃】 平日片道680円 土日祝日片道(直行便)520円

御朱印

まとめ

今回はお車でお邪魔したのですが、東京からの利便性は高いとは言えません。
しかし、近くにアウトレットがあったりと、周辺の環境は整っています。
相手を選ばずにドライブで楽しめるスポットですね。

少し残念だったのは、お土産や展示物などのプレゼンテーションです。
周りを見渡してもお土産を買っている方は、あまりいませんでした。
せっかく世界中から人が集まるソフトがあるのに、プレゼンテーションが上手くないので、
観光客の客単価は低いはずです。逆に、近くのアウトレットは大仏の恩恵を受けている感じがしました。

大仏としては面白いのですが、観光地としては正直残念です。
詳しい事情はわからないのですが、もう少しマーケティングに力を入れるべきでしたね。。

そう考えるとやはりマーケティングは重要です。
長期的にみると収益の差は歴然ですからね。

ともかく牛久大仏は観光地として頑張って欲しいです。

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