【京都新聞】経営視点で住職「寺業計画」 塾で学ぶ寺のマネジメント

人が死んで肉体が朽ちていく過程が描かれた九相(くそう)図について説明しながら仏の教えを説く催しを、京都市伏見区深草の西岸寺は2014年から3回開いてきた。発案したのは副住職の山下顕さん(29)。九相図では珍しく男女とも描かれていることから、「この寺ならではのストーリーが発信できる」と取り組んだ。

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